離婚に強い弁護士に不貞行為による離婚協議を依頼する

専業主婦の強い味方!離婚に強い弁護士

配偶者による不貞行為が発覚した場合、収入のない専業主婦というのは弱い立場に立たされてしまいがちです。そこで、離婚に強く、慰謝料請求も粘り強く行う離婚専門の弁護士というのは専業主婦の強い味方となってくれます。成功報酬は分割で支払うことができるので、専業主婦であっても弁護士をつけて戦うことができるのです。その際に、親身になって相談に乗ってくれ、将来的なことまで考えて弁護をする離婚弁護士はとても頼りがいがあります。

不貞行為の証拠を用いて有利に協議をすすめる

不貞行為の証拠があれば、離婚協議というのは圧倒的に有利に協議を進めていくことができます。離婚を視野に入れながら配偶者並びに不倫相手に慰謝料請求をする場合、不貞行為の証拠が動かぬ証拠となりうるため、言い逃れのしようがありません。もちろん、弁護士を立てて協議を行う場合には、どのように競技するかを弁護士と相談しながら戦略を立てることができます。ある程度こちら側の要求を飲んでくれた場合には、妥協案も考えられるでしょう。

子供の権利としての養育費はきっちりと

配偶者の不貞行為により離婚協議に至った場合、更に弱い立場に置かれるのが子供です。そこで、弁護士は子供の将来を考えて、養育費に関する協議も請け負います。養育費というのは、言わば子供の権利であるので、離婚協議に置いては重要な問題となります。不貞行為を理由とする離婚の場合、慰謝料請求などに焦点が当てられて子供の養育費の扱いが小さくなってしまうこともあります。そのため、良心的な弁護士ほど子供の権利には意識を持って対応しています。

弁護士保険は、不法行為や債務不履行などの民事トラブルの解決のため弁護士を雇う費用をカバーしてくれます。ただし、刑事事件の弁護までは保証していません。